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2009年02月

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国内ネットサイト閲覧数首位のヤフーにマッタ!

少し前の日経新聞(2/10)に載っていた記事が面白かったので紹介します。

「NTTとマイクロソフトがネット広告で提携」

ついに国内ネット広告市場一人勝ちのヤフーに勝負する動きが出てきました。
遅すぎるといった感もありますが、いずれにしても今年四月からNTTと米マイクロソフトがインターネット広告事業で提携し両者を中核に国内の有力ネット企業を結集、各社が運営するサイト上の広告枠を共同販売することになったのです。

現在のところ以下のサイトが参加する予定です。
MSN / goo / ニコニコ動画 / @ニフティー / OCN / So-net / plala

この7サイトを合わせた閲覧数は月間約50億ビュー。(08年12月調べ)
首位ヤフーの五分の一程度ですが、驚くべきことは「グーグル」や「楽天市場」などを抜き2位に浮上すると言うことになるのです。

「ターゲティング広告」などを行なっている私のような小売店でも、現在はオーバーチュアーを主軸にアドワーズに不信感をいだきながら常に迷い、作業をしてきた身からすると、きっと朗報と言うべきことなんでしょう。

さて、気になる点としては、「グーグル」の動きです。
このNTT-MSラインに参加することはあり得るのでしょうかね!?
アルゴリズムによる優良サイトの上位表示は、ヤフーよりも断然、優れていると思うのですが・・・

「楽天市場」は、面白そうな取り組みを行なうようです。
USEN保有の動画コンテンツと連携し、映画テロップのような広告事業を展開するとのこと。
マーケティングが絞れる商材なら一度は試してみたいと思ってしまいます。

個人的には、「ユーチューブ」や「ミクシィ」も含め、ヤフーの独占に風穴をあけてもらえれば、もっと低コストな質の高いサービスが充実してくるのではないかと期待しています。

ネット検索への不信感

ネットとは便利なもので、自分が何も知らないことでも言葉を打ち込んだだけで一発で答えを導きだしてくれます。

私もよくネットを利用し検索サイトを使うのですが、最近は疑問を感じることが多々あります。

導き出された答えが、言葉の意味程度は理解できるものの、それ以上の情報をどこまで信じていいものだろうか!?と。

ネットは文字文化の集合体であることを考えれば、図書館で文献などを調べる時と同じように
”誰の言っていることなら信じられるのか”と言う事を常に意識し、ネットで導き出された答えが、その基準に合致するかどうかと判断しなくてはいけないのかと思います。

あらゆる情報について、たとえば権威のある事典だとか、その分野で信頼を集めている第一人者であるとか、そういう本物をきちんと自分で把握しておく必要性がでてくることになります。

情報化社会と言われていますが、逆に、いいかげんな情報が氾濫している時代でもあります。
結局のところ、信頼できる専門家の意見を参考にして解釈し、自分なりに調べ、見解を示す行動パターンを簡略化すると、とんでもない誤解を招く可能性が潜んでいることを忘れてはいけないのでしょうね。

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