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2008年03月

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メタボ関連はビッグビジネス市場!

2008年4月より特定検診・特定保健指導が開始されることに伴い、
医療保険者は健診結果等を電子データとして保管すること、
事業者は医療保険者の求めに応じて社員健診の結果を医療保険者に提供すること
特定健診を委託する際には特定健診記録を電子的方法により作成することができる
機関に委託すること、などが定められました。
また、事業者には特定健診等の実施において医療保険者・健診機関と連携・協力する
ことも求められております。  (抜粋)
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何だこりゃぁ~!? 

今日、突然、速達で送られてきた書類の山、山、そして山・・・
私が経営してる医療機関で契約させてもらっている某大手保険会社から届いた物で
来年度からの健診に関しての資料なのです。

ご存知の方もいるかと思いますが、来年度から始まる”特定検診”に関して
本人にも承知し、予防をすることによって医療保険全体の負担を減らそう。と言う
お国の偉い方々が決めた飛び技みたいなものがスタートします。
このことで現在、医療業界は、困惑と混乱の渦の中に誰もがいます。

何故なら、日本の医療は今まで”治療”ベースで疾患を捉えており”予防”を前提に
行う行為には慣れていないからなのです。。。

少し視点を変えて考えてみます・・・(2008年3月17日号の「プレジデント」を参考)

例えば、サラーリーマンの場合、年に1回受ける会社での健康診断で
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の判定が行われます。
男性の場合、ウエストが85cm以上で、血液中の中性脂肪が150mg/dl以上だったりすると
メタボリックシンドロームとみなされて、生活習慣改善などの積極的指導や、必要に応じて
診察を受けることになります。

私たち、医療従事者にとっては、驚くべきことに、
こうした動きに合わせ、メタボリックシンドロームの予防や改善に関連する
ビジネスの動きも急に騒がしくなってきているのです。

メタボリックシンドローム予防分野においては、特定保健用食品・特定用途食品など・・・
また、運動機能の予防としては、フィットネスクラブ・フィットネス機器。

2004年の時点ですでに1兆595億に達している市場が
これから、どの位、膨れ上がることになるか・・・
想像するには、あまりにも容易い大きな市場になることは間違いないでしょう。

”特定健診スタートで活気づくメタボ関連市場”

あなたもこのビッグビジネス市場にチャレンジしてみますか!?

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今日は、あまりにも疲れているので、私の癒し画像をご紹介します。

題名は・・・『横取り』・・・(うちの猫3匹のうちの2匹です♪)

強い方が三男の”ポン吉” / 弱いほうが次男の”ジーにゃん”です。

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