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ワークライフバランス

今、日本人の働き方が問われている。
失われた15年が終わり、企業の競争力が復活。様々な会社が、過去最高益を叩き出している。

しかし、働く現場は息切れしていないか?
少子高齢化が見込まれる中、働く社員が幸せにならなければ、企業にも幸せな未来は訪れない。
働く意欲と、効率を両立させ、個人と組織が共に成長する… 
そんな試行錯誤を重ねる仕事の現場の今を見つめる。

こんな滑り出しで『ガイアの夜明け』が放映された。。。

ガイアの夜明け


【過熱する企業間競争。仕事とプライベートの両立とは? …ニフティ】

富士通系列の、老舗インターネットサービス会社であるニフティ。社員600名を抱えるが、グーグルやヤフー、ミクシィなど、様々な新興IT企業の登場によって、競争が激しくなりその存在意義が問われ始めている。 ライバルに対抗する為に、社員の残業が増える一方で、育児休暇や介護休暇などの制度は整っていても殆ど利用されていない。仕事のために、仕事をしている… このままでは社員が疲弊してしまう… そんな危機感の中で、浮かび上がってきたキーワードが「ワークライフバランス」だった。仕事と私生活のバランスを重視しよう。しかし、どうやって? そこでニフティの人事部は日本では数少ない「ワークライフバランス」の企業コンサルタントを行っているワーク・ライフバランス社 社長の小室淑恵さん(32歳)にコンサルタントを依頼した。小室さんは元資生堂でその後独立したコンサルタントだ。彼女自身も子育てをしながら、ワークライフバランスを企業に説いている。今、ニフティが抱えている問題点は? 社員にリサーチしていくと、一番の問題点は残業の多さだった。このままでは社員も会社も共倒れになる・・・。


当社も小さいと言えども、こう言う歩調にだけは、ついつい合わせてしまう会社の一つである。
小さいから、なお一層大手に比べると何か起きたときのダメージも大きいと
言えるのでもあろうけど。

「ライフワークバランス」を考えてみると私個人としては、正直、最悪な状態かもしれない。
ショッピング開店前でこの状態なのだから、始まったら一体どうなることやら・・・

しかし、自分のことは取り合えずよいのだが、問題はスタッフだ。
小規模で事業を行なっているので、必然的に一人が担当する仕事量も多くなってしまう。
人手を増やせれば良いのだが、売上げがある程度読めるまでは人員補充なんて出来ない・・・

結果、「ライフワークバランス」が崩れる。。。。理解は良くしているし原因も分かってはいる。

しかしこれから・・・
現実的には、より一層拍車をかけて、ギリギリのせめぎ合いが始まる。

会社と個人、そして自分の中のオンとオフ。


やはり、今は耐えてもらうしかないのかな!?
経営者としては、一体どんな形でスタッフをねぎらう事ができるのか
私には、まだ答えはでていない。。。

今できることと言えば、一日でも早くネット事業部の経営を安定させて
ほんの先の問題点だけでも、現実的に対処できるように努力するしかないのかと思う。

外注で任せられる部分は、仕事内容を切り分けて徐々にゆだねて行く方向も
視野に入れながらになるのだろうけど。。。

Go Fight!


PS: みなさんの応援のお陰で今朝ランキングを見てみると・・・
  ”日本ブログ村ベンチャー社長ランキング第一位
  を初めて獲得することができてました。 本当にありがとうございます。ルンルン♪♪

  これからも日々精進してツマラナイ時もあるけど面白い時もきっとある。はず・・・!?

  ”WORKers[ワーカーズ]-60億万分の1の生き方”

  ヨロシクお願い致します。。。。


  (ちえブーがランキング1位のお祝いに買ってくれました。↓)

ブログ村1位のお祝い

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